この記事は2025.5.2の メールマガジン に掲載されました。

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2025.5.2

ELLE SHOPでアートが買える! 第三弾は「ステラリウム」。

近頃は自分が着る服だけじゃなくてライフスタイルを豊かに彩るアート作品が気になる……そんな皆さまに向けて、ELLE SHOPでは待望のアート作品を販売。4月11日からスタートした第三弾のテーマは「ステラリウム」。京都芸術大学の椿昇先生キュレーションにより、コレクターにも既にファンの多い、ELLEも注目の若手アーティスト4名がラインナップ! アーティストたちの創造の裏側と、表現へ託す思いとは。

松岡柚歩さん

Photo:KATSUO TAKASHIMA[BOW PLUS KYOTO]

模様を紡ぎ、レイヤーを重ねる――
“視覚を誘うことへの探求心”

編み目模様や格子柄の上に抽象的な色面が重なる。鮮やかな色彩と、作品からほとばしるエネルギー。観ると自然と心躍る人もいるかもしれない。京都市内にアトリエを構える松岡柚歩さんが探求しているのは、絵画作品と鑑賞者の関係性だ。

>>松岡柚歩さんの『ELLE』特集記事はこちら

品川美香さん

Photo:KATSUO TAKASHIMA[BOW PLUS KYOTO]

様々な時代や描き方を作品に共存させる――
“さまざまな時代と世界がクロスする“今”を表現”

デジタルで近未来的な雰囲気と、伝統的な日本画の雰囲気、広大な宇宙とミクロな世界、さまざまなものが共存する。鮮やかでありながら無音のようにも見える不思議な世界を描く。

>>品川美香さんの『ELLE』特集記事はこちら

和田直祐さん

Photo:KATSUO TAKASHIMA[BOW PLUS KYOTO]

30層を塗り重ねて生まれる、芸術作品としての命――
“アイシーなブルーの向こう側“

深い透明感を漂わせる、ブルー。キラキラと輝いているようにも見える。30層もの塗料を塗っては削り、また塗っては削るという。

>>和田直祐さんの『ELLE』特集記事はこちら

髙木智子さん

人が生み出すユニークな景色を発見していく――
“描くモチーフはスナップ写真から”

カラフルな色彩がうねうねと広がる。日常的な景色のようだが違和感がある。不思議な、でも目の離せない作品が並ぶ。共通するのは、何かしら人の手が加わった人為的な景色。

>>髙木智子さんの『ELLE』特集記事はこちら

Vol.3テーマ「ステラリウム」について

「満天の星に包まれて砂浜に寝転がる喜びは、少し都会を離れればまだまだ私たちの近くにあるはずです。私のスタジオのある奥能登の縄文時代の遺跡に寝転がれば、あっというまに4000年の時を越えることができます。今回登場する4名のアーティストたちは、少しずつ輝きを増して、新たな星座を構成する恒星たちにのように美しい。このようにアートの星座は、私たちの手で新しく結び直せる素敵な領域になるでしょう」(椿 昇先生)

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