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“スタイリングで生きるデザイン”をコンセプトにした「キジマ タカユキ」より、最新コレクションが到着。今季は、“The natural explorer 日常を探検に変える”をテーマに、冒険家・作家のトリスタン・グーリー著『The natural explorer』からインスピレーションを得ています。同ブランドのPR、戸田 千晶さんの解説を参考に、早速チェックして。
「自然を連想するボタニカルでワイルドなテクスチャー、日常に寄り添いながら経年変化が楽しめるヘッドウェアは夏のスタイリングにひとさじの高揚感をプラスします。自分だけの“小さな特別”を探す冒険の身支度をお楽しみください」。
「まずは、繊細な細ラフィアから手編みでつくりあげたボーラーハットから。「キジマ タカユキ」のロゴ刻印を施したフロントのカウレザーパッチに、同素材のパイピングとのコントラストがモダンなムードです。内側にはベルクロアジャスターが付いており、フィット感の調整が可能。ラフに丸めて持ち運べる扱いやすい素材感も魅力です」。
「こちらは、「キジマ タカユキ」の春夏の定番、コットンナイロンウェザークロスのサファリハット。余白を持たせたオーバーサイズのシルエットにライトなハリ感、アレンジのしやすいダーツ入りのブリム(つば)が特徴です。あらゆるスタイリングにシーズンレスで対応する、ミニマルデザインのモデル」。
「ラフィアの透かし編みのクロッシェハットは、レザーコードの背面に施したクリップオンのストラップを後襟に留めて着用可能。風に飛ばされないための配慮と、装飾としての機能を兼ね備えたハイブリットなデザインです。クリップをレザーコードに留め、壁などに掛ければインテリアデコレーションとしても楽しめる、アート性の高いプロダクト」。
「超長綿による光沢感となめらかな手触りのオーガニックコットンウェザークロスを使用したチューリップハットは、クリーンなアイスグレーとブラックの2色展開。メタルストッパー付きレザーストラップを取り外せば、帽子本体のハンドウォッシュも可能です」。