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冬のおしゃれに温もりとやさしさをプラスする、内モンゴル産ピュアカシミヤを使った「エレガンセーゼ」のストール。今年もその極上のタッチはもちろんのこと、美しい色彩にあふれた新作が登場しています。同ブランドのPR石川 舞果さんが注目のラインナップをご案内。
「今季のテーマは“floration 開花”。ウィーンを代表する 19 世紀の画家グスタフ・クリムトの風景画からインスピレーションを得た、エネルギーを感じる色彩のコレクションです。情熱的に女性を描くことが多いクリムトの風景画は、感情に訴えかける強く鮮やかな色彩が魅力。その特徴をやわらかなカシミヤストールに落とし込むことで、大胆なカラーを上品に演出しています。「エレガンセーゼ」が目指すのは、authentic(本物)であり、elegance(優雅)で、modern(現代的)と思えるもの。自然が育んだ素材の良さを最大限に生かし、極めた技術と先進的なデザインによって新たな価値を創造します。最高品質のピュアカシミヤ産地として知られる内モンゴルにて、工程を一貫生産し徹底した品質管理体制から製作するストールは、最上級の心地よさを生み出します」。
「『エレガンセーゼ』のアイコンアイテムともいえる“check wave”ストール。ピュアカシミヤならではの光沢感と、表面のウェーブのある毛並みが魅力。鮮やかな色合いを今シーズンのチェック柄に落とし込みました。大判サイズのため、コート感覚で羽織っていただいたり、首元に巻いていただいたりと、スタイリングや気分に合わせてさまざまなシーンでアレンジができます。今季の新色は7色。クリムトの絵画からインスピレーションを受けた色鮮やかなカラー展開から、好みの一枚を見つけて」。
「スカーフとストール、どちらの要素も併せ持った“diamond scarf”。ピュアカシミヤ特有のやわらかく優しい肌触りが首まわりを彩ります。大判のひし形フォルムはアレンジがしやすく、ストールよりも手軽で、セーラー巻きやアフガン巻きなど、巻き方のバリエーションも多彩。また、ふんわり軽いつけ心地もピュアカシミヤの特徴のひとつです」。
「表面に現われるボアの表情と、3 辺に施したフリンジが特徴の“triangle boa”ストール。カシミヤ素材のボアでふんわりと空気をまとい、首まわりを包み込むやわらかい肌触りが魅力です。存在感がある一方で、軽く巻きやすいサイズ感は手軽にこなれたスタイリングを実現。スタイルに合わせて巻き方を変化させ、多様な着こなしをお楽しみください」。