この記事は2023.10.24の メールマガジン に掲載されました。

HERNO ヘルノ

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フェイクファーとダウンで魅せる「ヘルノ」のクチュールライクな新作アウター

モード感のあるデザインとハイクオリティな仕様で多くのファンに愛される「ヘルノ」。今季は、豊富なバリエーションが人気のフェイクファーを中心に、「ヘルノ」誕生のきっかけとなった“雨”にフォーカスしたウォータードロップ柄のダウンアウターなど、都会的でありながらクチュール感のあるアウターを提案しています。その注目のコレクションをご案内。

「1948年、北イタリアに位置するマジョーレ湖畔の町、レーザで誕生した「ヘルノ」。雨の多いこのエリアにヒントを得て生まれた最初のプロダクトがレインコートです。1960年代にカシミヤのダブルフェイスコートを製作してからは、高級アウターウェアブランドとしてその名が知られる存在に。創業以来培ってきたファブリックを見極める確かな目、職人の技術、ブランドのルーツである機能性アウターへのこだわり。「ヘルノ」を語るうえで欠かせない、着た瞬間に思わずこぼれる「軽い」という言葉や感覚は、ダウンだけではなくあらゆるアウターに宿ります。卓越したクラフツマンシップを継承しながらもハイテク素材を使用するなど、その伝統とモダニティの融合が多くのファンを魅了し続けているのです。ここ数シーズンはアウター以外のカテゴリーにも注力し、ライフスタイルブランドとしてさらに進化。特にフェイクファー素材は、スタイルや素材感がさらに大充実しています。人気の継続モデルからトレンド感のある新作までお楽しみください」。

「まずご紹介するのは、昨年も人気を博したフェイクファーコートの継続モデル。大きなラペルとトーンオントーンでまとめたダブルブレストのデザインが、さりげないアクセントを発揮します。ずっと触れていたいと思うほどなめらかな手触りとシンプルなデザインは汎用性が高く、Hモノグラム×チェック柄のライニングも着るたびに華やぎを感じさせて」。

「こちらは、思わず触りたくなるカーリーなフェイクファーコート。年々人気が高まるフェイクファーの中でも、見た目のボリュームに反した軽さが魅力です。比翼ボタン仕様がフロントをシャープに、大き目のテーラードの襟が首元から上をすっきりと演出。毛足の長いフェイクファーは、ふわふわモコモコの心地よい着心地で、袖を通すたびに癒しをもたらします。Hモノグラムとチェックパターンをミックスしたビンテージ風ライニングも気分をアップ。着ているだけで声をかけられる、いわゆるカンバセーション・ピース的な存在感を放ちます」。

「カーリーなフェイクファーでマキシ丈のフーデッドコートも仕立てました。こちらも見た目のボリュームに反した軽さが特徴。比翼ボタン仕様でフロントはすっきりと仕上げ、フードとパッチポケットが愛らしいデザインポイントに。毛足の長いカーリーなフェイクファーが極上の着心地を叶えながら、Hモノグラム×チェック柄のライニングが着用のたびに気分を上げてくれます」。

「スムースタッチのフェイクファーダウンブルゾンは、フェイクファーが出始めたころからロングセラーのダウン入りモデル。「ヘルノ」らしいスタンドカラーで、ゴールドのジップと大きめのスライダーがアクセサリー的要素をプラスします。キルティングデザインながらエレガントな印象を感じさせるのは「ヘルノ」ならでは。フェイクファーの暖かさに、ダウンの軽やかな着心地と保温性が加わり、本格的な冬に機能性とファッション性を両立できます」。

「こちらは、スムースタッチが人気のフェイクファーダウンベスト。「ヘルノ」らしいスタンドカラーに、ゴールドのジップと大きめのスライダーが華やかに映え、キルティングアウターをエレガントな一着にまで昇華しています。フェイクファーの暖かさに、ダウンの軽やかな着心地と保温性が加わり、秋と冬をつなぐアイテムとして活躍します」。

「こちらは、降り始めた雨が路面を濡らす様子を表現した、オリジナルのレインドロップ柄ダウンブルゾン。ドロップショルダーでややAラインのシルエットが特徴です。スタンドカラーは、無地のブラックをアクセントにしたレイヤードデザイン。使い勝手の良いリバーシブル仕様で、柄に飽きたときは裏面の黒無地でも着用可能です。雨をモチーフにしたプリントに、レインコートから創業した「ヘルノ」らしさを感じさせる一着」。

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