この記事は2023.9.5の メールマガジン に掲載されました。

Oblada オブラダ

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袖口からのぞく理想の時計。「セイコー」×「シンチ」コラボウォッチの先行予約販売がスタート

by 染谷 真太郎さん
「オブラダ」ディレクター

“Post Heritage(ポストヘリテージ)”をコンセプトにしたデニムブランド「オブラダ」を展開するショップ「シンチ」と、日本を代表する時計メーカー「セイコー」のコラボレーションウォッチが、エル・ショップで先行予約販売開始! 「オブラダ」のディレクター染谷 真太郎さんが、その思いと注目ポイントをご紹介します。

「瓶ビールは、どうしてあんなにおいしいのでしょうか。唐突な始まり方ですが、安心してください!ちゃんと腕時計の話になりますから! 瓶ビールと缶ビールでは、おいしさが確実に違う気がします。たぶん中身は同じビールだけど、瓶と缶という入れ物の違いで物理的に味に変化があるのでしょうか? いや、僕は瓶ビールを小さなグラスに注いで、グビっと飲む“所作”が好きなのかもしれません。ここに格別のおいしさを感じる所以があるのではと考えています」。

「日常の“所作”として、もうひとつ好きなことがあります。それは腕時計で時間を確認すること。今は、スマホで簡単に正確な時間を知ることができる時代です。時間を知るだけなら、それで十分です。でも、腕時計を身につけることで生まれる所作に、ある種の“クラシックな豊かさ”を感じてしまうのです」。

「スタイリングでも、シャツやニットの袖口からチラッとのぞく腕時計があることで断然奥行きのあるスタイルを感じます。エル・ショップでは高級感のある牛革の型押しのレザーバンドを採用し、ゴールドカラーのケースの腕時計がデニムに最高に合います。チョコレートブラウンにアイボリーのステッチが、たまりません!」

「そんな理想の腕時計をカタチにするために、日本が誇る腕時計メーカー「セイコー」にお願いをして、デザインをゼロからつくりました。このプロジェクトがスタートしたのは去年の秋、ちょうど「オブラダ」の旗艦店「CINCH STORE」がオープンした頃でした。良いものをつくるには時間がかかります。ミリ単位の試行錯誤を何度も繰り返し、1年がかりで完成させました。こだわった甲斐があって、この腕時計は本当にかっこいい仕上がりになりました!」

「オリジナルのボディは、ゴールドメッキも上品な輝きのイエローゴールドで加工しました。文字盤は、ビンテージライクなアイボリーでクラシックなムード満点。ビンテージウォッチをガシガシ着用するのはちょっと気が引けるけど、この腕時計は毎日愛用しても大丈夫なクオリティです!」

「「セイコー」×「シンチ」のコラボレーションウォッチ、エル・ショップで本日9月5日(火)より先行予約販売を開始しました! ぜひこの腕時計を手に取っていただけたらうれしいです」。

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