“欲しい”が詰まった最旬秋冬品。

この記事は2022.7.26配信のメールマガジン【LETTER from ELLE SHOP】に掲載されました。

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2022.7.26

Letter from ELLE SHOP

リアルトレンドを東京から発信!話題のTOKYOブランドより、注目アイテムをピックアップ

By エル・ショップ バイヤー HARUMI

皆さま、こんにちは。バイヤーのHARUMIです。外は猛暑、まさに夏真っ只中ですが、私のマインドは次のシーズンに一直線です。秋冬のトレンドやランウェイの情報をいち早くチェックして、今年は何を着ようかと妄想中。私同様に、そんな方も多いのではないでしょうか? 夏は汗をかいた後の服のケアが気になりますし、涼しく過ごせる楽ちんなものをチョイスしがちなので、個人的にはおしゃれを存分に楽しめる秋冬が大好き。シャツやブラウス、ニットやベスト、ジャケットやブルゾンと、季節を追うごとにレイヤードを楽しんで、自分らしさや今の気分を表現したいですよね。

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そこで今回は、要注目の東京ブランドから今シーズン絶対におさえておきたいアイテムを、季節を追いながらピックアップ。どれもおすすめなのですが、バイイングする中で特にグッときたものを厳選してご紹介。東京ブランドの一部は、現在予約会を開催中です。ストリートトレンドの発信源でもある東京発のブランドをチェックすれば、旬なムードをキャッチアップできるはず!

【晩夏~初秋】
▼ハンサムシャツ
「半袖から長袖にスイッチするタイミングでまずはゲットしたいのが、シャツやブラウス。ちょっとハンサムなシャツに女性らしいエッセンスをプラスしたアイテムが今の気分です」。

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»「アンスクリア」レイヤードシャツ

「こちらは一枚で何通りもの着方が楽しめるシャツ。感度高めなスタイルが完成するので、おしゃれさんはきっとロックオンするアイテムです。チェック柄の長袖シャツに半袖シャツをレイヤードしたデザインがベースで、伸ばせばマキシワンピのようにアレンジできますが、おすすめは肩に長袖をかけたスタイル。半袖と長袖の配色カラー、ユーズドのウォッシュド感も相まって、とても雰囲気のある着こなしが簡単に完成します。今年はバギーデニムとの組み合わせが旬。モード感あるビンテージスタイルにぜひトライしてくださいね。コーディネートにおすすめのデニムはこちら」。

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»「ミュラー オブ ヨシオクボ」MEDINAフリンジシャツ(アイボリー)

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»「ミュラー オブ ヨシオクボ」MEDINAフリンジシャツ(ブラック)

「こちらは、展示会でデザイナーの志乃婦さんが着ていて、とっても素敵でグッときたシャツ。カギ編みのクロシェニット、フリンジをスタンダードな襟つきシャツにドッキングさせたデザイン。手仕事が感じられるものに惹かれるので、クロシェニットって個人的に好きなんです。フォークロア過ぎず、モードに仕上げているところがデザイナーブランドならでは。ほっこりしがちなテクニックを大人っぽく、クールに落とし込んだシャツです。ベージュカラーは、トーンオントーンでMOONタイトスカートとコーデしてみては?」

▼デニム&トラックパンツ
「ジャケットやジレといったテーラリングアイテムがトレンドに浮上! ランウェイで見られたのが、白タンクトップにジャケット×デニム、足元はヒールといったスタイル。テーラリングで緊張感を漂わせつつ、ボトムは良い具合に力を抜き、足元は女っぽくまとめるというバランスが新鮮!」

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»「イレーヴ」13.5oz デニムハイウェストワイドパンツ(アイスインディゴ)

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»「イレーヴ」13.5oz デニムハイウェストワイドパンツ(ホワイト)

「春夏はデニムがビッグトレンドでしたが、この秋冬も展示会ではデニムが目立っていました。シルエットはハイウエストで太め! タックインしてウエストマークしてスタリングするのが今っぽいです。タックインに抵抗がある方でも太めのパンツならトライしやすいはず。デニムのカラーは、ダークトーンよりも断然ライトカラーが気になりました。「イレーヴ」のアイスインディゴや生成りの色は、ニットやダークトーンのトップスが多くなる秋冬にも大活躍しますよ。スタンダードなブラックニットやシャツを合わせるだけでクールにキマリます。ライトカラーのアーミーパンツもデニムに続いて人気となりそう」。

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»「チノ」レーヨンツイルリラックスパンツ(サックス)

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»「チノ」レーヨンツイルリラックスパンツ(カーキ)

「この春夏に大ヒットし、定番として再リリースされた「チノ」のトラックパンツ。予約会であっという間に完売してしまったので、買い逃してしまった方も多いのでは? ウエストゴムのイージーパンツですが、センターフロントにピンタックを施しているため、スラックス見えする優れもの。スタンダードなブラック、カーキはヘビロテ確実ですが、カラーで遊んでみるのも今年の気分です! 深みのあるサックスブルーは、ブラックやブラウンとの相性も◎。おしゃれさんは、同素材のシャツとセットアップにしてジャンプスーツっぽく着こなすものもおすすめです」。

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»「アンスクリア」トラックパンツ(ブラック)

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»「アンスクリア」トラックパンツ(ブラウン)

「サイドに太めのラインが入ったスポーティなトラックパンツも要チェック。Tシャツと合わせると、“ずばりスポーティ”になってしまうので、オーバーシャツやジャケット、ジレ、ざっくりニットと合わせるのがおしゃれ見えのコツ。定番のボトム以外に変化球のパンツが欲しいときはありませんか? コーディネートが無難におさまってしまい何かアクセントが欲しいとき、このアイテムはかなり使えます! ワンピースとレイヤードして裾からちらっとサイドラインを覗かせるのも、気が効いた着こなし。サイドラインのトラックパンツと同様に、スウェットパンツも、はずしのスタイリングに重宝します」。

▼シーズンレス ワンピース
「スイッチシーズンの強い味方といえば、ライト素材のロングスリーブワンピース。一枚で完結するので本当にヘビロテしてしまいます。寒くなってきたらカーディガンやジャケットとのレイヤードも楽しめますしね。とはいえ、意外と気に入るロングスリーブワンピースって見つからないもの。そのため、出合ったら即ゲットが鉄則! 何枚あっても本当に使えます」。

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»「ミュラー オブ ヨシオクボ」GRANADA ドレス(ブルー)

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»「ミュラー オブ ヨシオクボ」GRANADA ドレス(アイボリー)

「普段花柄を着ない私が思わず惹かれたこのボタニカルプリントのワンピース。繊細かつアートタッチな柄なので、甘さは無く、大人っぽく着られるのが魅力です。袖の内側が配色になっており、袖口を折り返して着るとメリハリのあるスタイルに。冬にはざっくりニットをレイヤードしたいですね」。

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»「レキサミ」バックリボン ワンピース

「こちらはキャミワンピとブラウスを重ね着したような、一枚で完成されたデザインワンピース。バックの大きなBOWもポイントです。「レキサミ」ならではのフェミニンなムードは、いつの時代も女心をくすぐります」。

【秋】
▼ジレ
「この秋冬のトレンドアイテムであり、一気に秋めいたスタリングにアップデートしてくれるベスト&ジレ。残暑の厳しい日本では夏服を着る時期が年々長期化しており、イージーに夏→秋の装いへとスイッチするためにもぜひ手に入れておきたいですよね。人気品は予約会で早めにおさえるのがおすすめ!」

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»「チノ」DOESKIN Wボタンジレ

»「チノ」DOESKIN タックワイドパンツ

「毎シーズン、予約会で大人気の「チノ」からはヒットの予感満点のジレが登場。ピークドラペル、メタルボタンがアクセントとなり、ほどよいモード感を醸し出しています。ルックのように白のインナーを入れて、ブラック&ホワイトのモノトーンでまとめるのも◎。セットアップのパンツもご用意があります」。

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»「イレーヴ」ウールギャバジン ノースリーブジャケット(カーキ)

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»「イレーヴ」ウールギャバジン ノースリーブジャケット(ハウンドトゥース)

「ルックのこの飾らないスタイリングにグッときました。白シャツにセンタープレスのスラックス、足元はスニーカー、トラッドテイストのジレを羽織った大人の余裕を感じさせるコーデ。何気ないスタイルだからこそ、ジレの仕立ての良さが光ります。タイムレスなデザインなので、セットアップのパンツとともにワードローブに持っておきたい。インナーにTシャツ、小物にシルバージュエリーやスニーカーを合わせたりして、普段からセットアップをうまく着こなす女性に憧れます」。

【秋~初冬】
▼ブルゾン
「真冬になる前のライトアウターとしてヘビロテできるのがブルゾン。ここ最近はマキシレングスのコートよりも、ショートやミドルレングスコート、ブルゾンが増えている印象です。スポーティブルゾンをデザイナーブランドらしいスパイスでアレンジしたものをピックアップします」。

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»「レキサミ」【Chika Kisada】BOWジップアップフーディー(ホワイト)

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»「レキサミ」【Chika Kisada】BOWジップアップフーディー(ブラック)

「いつもはBOWのついたアイテムが苦手な私も、試着してみて「着てみたい」と思わせてくれたのが、この大人なBOW使いのブルゾン。アクティブなイメージのフード付きブルゾンに、大きめのBOWを配しているので、甘すぎずまとまったデザインに。微光沢のあるポリエステル・コットン素材で、しわになりにくく機能的なところもプラスポイント!」。

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»「ミュラー オブ ヨシオクボ」エコムートン 2WAY コート(ベージュ)

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»「ミュラー オブ ヨシオクボ」エコムートン 2WAY コート(ブラック)

「こちらは、なんとフードブルゾンにエコムートンのジレがセットされたアイテム! もちろん別々でも着られるので、秋にはセパレートで大活躍間違いなし。ブルゾンは中綿を入れ、アームを太めにしたショート丈のため、太めのパンツやマキシワンピとの相性が◎。ロングジレは寒くなってきたときに、コートのインナーとして仕込んでもいいですね」。

▼ファンクショナルアウター
「機能性素材やミリタリー、アクティブウェアをベースとしたデザイン、2WAY仕様など、ユースフルなデザインに注目です。ジャケットやジレといったテーラリングがトレンドになる一方で、アウターはアクティブなアイテムを取り入れると、スタリングの鮮度が一気にアップ」。

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»「イレーヴ」ハイカウントタフタ ポンチョブルゾン

「このブルゾンは、コットンナイロンの高密度生地に、撥水加工と経年変化風の加工を施した素材。オーバーサイズのインナーや厚めのニットの上にもバサッと羽織れるポンチョタイプのデザインです。たっぷりとしたフォルムながら、サイドにボタンがついているので軽快な印象です」。

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»「レキサミ」2WAY キルティング ロングコート

「昨年、ビッグトレンドだったキルティングアウターがブラッシュアップして登場。袖部分を取り外してジレとしても着用できるこのアイテムは、秋はジレ、袖をつければ冬のあったかコートに早変わり。ジレの上にロングコートをレイヤードする着方も素敵ですね! 光沢感がある素材を使用し、ウエストのドローコードでアジャストできるため、ドラマティックなシルエットを存分に楽しめます」。

【冬】
▼冬アウター
「実際寒くなってからアウターを探しても、人気の商品はすでに完売…ということ、よくありますよね。お目当てのアウターは早めに予約しておくのが得策。私の「秋冬何着ようかな」という妄想は、まずはそのシーズンに着たいアウターとシューズを決めることからスタートしています。それがお買い物プラン成功の道標!」

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»「チノ」ボアコート

「テディベアみたいなモコモコ感と、驚きの軽さにヘビロテ間違いなしのコートです。ポリエステルウールの糸ではなく、綿(わた)のまま編み込んでいるため、とてもライトな仕上がり。少し裾がテーパードしたコクーンシルエット、ミドルレングスで裾まわりを軽やかにしているのも今年っぽいです」。

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»「サイ」スーパー140ウールメルトンフーデッドボンバージャケット

「ダッブルとボンバージャケットをドッキングした、「サイ」らしいユニークなデザインにご注目を。ダッフルコートはトラディショナルで好きなのですが、重さがちょっとネック……ですよね。こちらは、ちょうどヒップがカバーできるショート丈のボンバータイプなので、軽快にカジュアルダウンして着られそう! キルティングインナーがつき、真冬でもとても暖かいです」。

「注目の秋冬アイテムをずらりご紹介しましたが、気になるアイテムはありましたでしょうか? まだまだおすすめしたい商品は盛りだくさん! ぜひ東京ブランド予約会もチェックしてくださいね」。

»「東京ブランド予約会」一覧はこちら

この記事は2022.7.26配信のメールマガジン【LETTER from ELLE SHOP】に掲載されました。

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