COUTURE D’ADAM
COUTURE D’ADAM REMI
身長

163cm

着用サイズ

38

2026.06.20

軽やかに、凛と。「クチュール ド アダム」で叶える夏の装い

陽ざしが眩しい、この季節。涼やかな風をまとうように、軽やかな夏の装いを楽しみませんか。
今夏、私が夢中になっているのが、丁寧な仕立てが生み出す、たおやかに揺れるティアードスカート。クラフツマンシップが息づく一着とともに、私らしい「クチュール ド アダム」の着こなしをご紹介します。
 
【画像1-2】
今季のワードローブに欠かせない存在となっているのが、このティアードスカート。さりげなく散りばめられたグリッターが、歩くたびに繊細な輝きを放ちます。インドコットンならではの軽やかな風合いと肌離れのよさも魅力です。甘く見えがちなティアードも、絶妙に抑えられたボリューム感で、大人の洗練された印象に。
 
【画像3】
合わせたのは、一目惚れしたフォトTシャツ。ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブール──ジェーンの実兄である映画監督・写真家アンドリュー・バーキンだからこそ捉えることのできた、ふたりのかけがえのない瞬間。袖を通すだけで、スタイリングにさりげない物語が宿ります。アフリカの子どもたちへの支援につながるというストーリーも、この一枚を選ぶ理由のひとつです。
 
【画像4】
ややモードな印象のあるレオパード柄ですが、このスカートはどこか品よくまとえるところがお気に入り。上質な生地に施されたレオパードのコラージュが印象的で、取り入れるだけでスタイリングに奥行きが生まれます。
ラミーのシャリ感とコットンの柔らかさが生み出す自然な落ち感も魅力。ティアードの立体感を引き立てながら、甘さを抑えた女性らしいシルエットを描いてくれます。さらりとした肌触りと程よい透け感で、暑い季節でも心地よくまとえます。
 
【画像5】
少し肌寒い日や冷房対策に欠かせないのが、「クチュール ド アダム」でも高い人気を誇るビッグブレザージャケット。ティアードスカートとの組み合わせは、私のベーシックスタイルのひとつ。
揺れるスカートの柔らかさに、ジャケットの凛とした存在感が加わることで、ほどよいバランスが生まれます。大胆なサイズ感でありながら、「服に着られている」印象を与えないのも魅力。緻密に計算されたパターン設計が、小柄な方でも自然な着こなしを叶えてくれます。迫力あるボリュームと美しいシルエット。ラフに羽織るだけで、こなれた存在感をまとわせてくれる、このジャケットは手放せません。

PROFILE

REMI

「クチュール・ド・アダム」「ジジ」「マリュス」PR兼営業。
セレクトショップやジュエリーブランドでPRの経験を重ねる。ヴィンテージや、背景にストーリーを宿したものに心惹かれる。
マニッシュなジャケットスタイリング×ジュエリーをレイヤードする着こなしが得意。

着用アイテム

WISH LIST この夏ワードローブに加えたい、プレイフルなアイテム

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