untule アントゥーレ 2026.09.01

斜めから差し込む秋の日差しに、「アントゥーレ」のドーム日傘

「夏が終わったから」と片付けないで。9月からも日傘が必要な理由

真夏の厳しい暑さが少しずつやわらぎ、朝夕に秋の訪れを感じる9月。
「猛暑も過ぎたし、そろそろ日傘はおしまいかな?」
そう思われている方も多いのではないでしょうか。
 
ですが、実は9月から始まるこれからの季節こそ、日傘が欠かせない大切な時期です。
 
夏を乗り切ったお肌を守り、10年後の美しさへ繋げるために。
なぜ秋からも日傘が必要なのか、その理由をお届けします。

長傘 S/ワンカラー(50cm)
untule 長傘 S/ワンカラー(50cm) ¥14,300

理由1:斜めから射し込む「低い太陽」に注意
秋になると太陽の位置(高度)が低くなり、光が斜めから射し込むようになります。
頭上から降り注ぐ夏の紫外線とは異なり、秋の紫外線は顔全体や首元へダイレクトに届いてしまうのが大きな特徴です。
 
暑さが引いても、眩しさや肌への直接的なダメージは思いのほか大きいもの。
斜めからの日差しを遮るには、角度を調整しやすい日傘がもっとも頼もしい存在になります。

長傘 M/ストライプ(55cm)
untule 長傘 M/ストライプ(55cm) ¥15,730

理由2:肌の奥まで届く「UV-A」は、秋も降り注いでいる
紫外線には「UV-B」と「UV-A」の2種類があります。
肌を赤くしたり焦がしたりする「UV-B」は秋になると減少しますが、シミやシワ、ハリ不足の原因となる「UV-A」は、秋になっても降り注ぎ続けています。
 
「日差しが熱くないから」と油断してしまう秋こそ、静かに肌のダメージが蓄積されやすい季節なのです。

長傘 S/バイカラー(50cm)
untule 長傘 S/バイカラー(50cm) ¥15,400

暑さを凌ぐための“日差し対策”から、自分の素肌を慈しむための“心地よい習慣”へ。
 
日差しが和らぐこれからの季節は、純粋にお気に入りの日傘をファッションの一部として愉しめる素敵なシーズンでもあります。
日傘を開く一差しは、ただ光を遮るだけでなく、
 
夏を乗り切った繊細な肌をやさしく包み込む「一番外側のスキンケア」。
 
秋の訪れとともに、その先も続く日々に。
お気に入りの完全遮光日傘とともに、光を味方につけた心地よい毎日を過ごしてみませんか。

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