untule アントゥーレ 2026.03.18

【3/20(金)POP UP OPEN】完全遮光100%日傘「アントゥーレ」をチェック!

コンセプトは“外を愛する人を守る”

独自開発の高機能素材ETERNAL SHADE®を採用し、遮光・UVカット100%、UPF50+、遮熱性や撥水性まで備えた日傘を展開する「アントゥーレ」が期間限定でオープン。
無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインと、日常に寄り添う確かな機能性で、晴れの日も雨の日も美しく快適に。
 
実需シーズンには入手困難なモデルも続出する人気ブランドです。気になるアイテムは早めにチェックを。
初めての方にも知っていただきたい、6つのこだわりポイントをご紹介します。

ABOUT PRODUCT

ほんの少しの紫外線さえも許したくない。何度も試作を重ね、細部にまでこだわり抜いてたどり着いたのは、強く降り注ぐ現代の強い日差しから“ずっと”あなたを守り続ける、信頼と美しさを兼ね備えた一本の傘。
機能も、デザインも、妥協しない。

独自開発生地 -ETERNAL SHADE(エターナルシェイド)

ETERNAL SHADEは、「アントゥーレ」が理想を追求し辿り着いた特別なファブリック。生地が破れない限り、完全遮光100%とUVカット100%を維持します。多層構造の精緻な仕立てと、日本の職人による丁寧なものづくりが、その確かな遮光性を実現。
 
紫外線だけでなく熱も静かに遠ざけ、重ねられた遮熱フィルムが傘の下に涼やかな空気を生み出します。真夏でも、まるで深い木陰にいるような心地よさに。
 
さらに、繊維一本一本に施された撥水加工により、撥水性は最高等級を獲得。確かな持続力で、雨の日にも安心して使えます。
 
ETERNAL SHADEは、単なる“機能素材”ではありません。肌を、そして日々を美しく守る、新しいスタンダードです。

POINT 01 0.1%の光も通さない完全遮光100%

たとえライトを直接当てても、わずか0.1%の光さえ通さない。それが「アントゥーレ」が掲げる“遮光率100%”という基準です。使用しているのは、日本製の高品質な特殊生地。紫外線や熱をしっかりと遮り、肌を守ります。強い日差しの下でも、安心して外出できる信頼性を備えています。
 
生地が破れない限り、その遮光率100%は持続。つまりそれは、“永く、美しく、守り続ける”という約束。
 
地面や建物の照り返しの反射光を吸収するため、日傘の内側には必ず黒いフィルムを使用しています。

POINT 02 肌や目をやさしく守る、UVカット率100%・紫外線透過率0.00%・UPF50+

ETERNAL SHADE(エターナルシェイド)は、全カラーで遮光率・UVカット率ともに100%を実現。紫外線透過率0.00%、UPF50+で、強い日差しから肌や目をやさしく守ります。日焼け対策に必要な機能を備え、紫外線をしっかり遮る日傘です。

POINT 03 傘下での最大温度差は約19℃。木陰のような涼しさをもたらす優れた遮熱性

ETERNAL SHADE (エターナルシェイド)は遮熱効果が高く傘下での最大温度差が約19℃。
完全遮光日傘の下に広がるのは、段違いの涼やかさ。まるで木陰の下にいるかのような、やさしく心地よい空間が一瞬で生まれます。強い日差しや暑さをやわらげながら、紫外線から肌や目をしっかり守り、体全体を包み込むように熱中症予防にも役立つ安心感を届けます。
※体感温度には、使用環境や個人差があります。

POINT 04 雨にも負けない撥水力。はっ水性は最高等級5級

晴れの日も、もちろん雨の日も。雨にも負けない撥水力を備えました。
ETERNAL SHADE(エターナルシェイド)の撥水加工は、専用の撥水液に繊維一本一本を丁寧に浸し、織りの内部までしっかりと撥水効果を浸透させています。その性能は、撥水性の試験において最高等級を取得。まるで雨粒が生地の上を転がるように弾く。晴れの日はもちろん、雨の日でも信頼して使える一本です。
※生地の透湿性が高いため、湿気や温度差によって内側に水滴がつく場合があります。また、長時間の使用や縫い目部分から水が浸入することもございます。

POINT 05 どんなスタイルにもなじむ使いやすいデザイン

どんなスタイルにも寄り添う、洗練されたシンプルな美しさ。
「アントゥーレ」の日傘は、飽きのこないミニマルなデザインと日常に馴染むファッション性を大切にしています。どんなシーンにも自然に溶け込み、スタイルの一部として軽やかに持ち歩ける存在に。
 
カラーは試作を重ねて辿り着いたオリジナル。豊富なバリエーションとサイズ展開で、装いに合わせてお選びいただけます。細部までこだわり抜いた、長く愛用できる一本です。
 
機能だけでなく、美しさも、ずっと。

POINT 06 細部に宿る洗練、上品な竹素材の持ち手

持ち手には天然の竹を使用し、一本ずつ異なる表情を活かしながら職人が丁寧に成形・仕上げています。無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムと、手になじむ自然な質感が、上品でモダンな印象を演出。プロダクトの個性をさりげなく引き立てるディテールです。

日傘ができるまで

16の工程を経て、1本が完成します。
生地の裁断から中縫い、中綴じ、手元付け、仕上げまで。細かな作業と幾度もの検品を重ね、約16の工程を経て丁寧に仕立てられます。
 
◆こだわりの木型
試作を重ねて生まれた独自のフォルム
特殊なカーブの木型を用い、生地や形状に合わせて微調整。わずか1mmのズレも仕上がりに影響するため、裁断は慎重に行われます。
 
◆細かなパーツ
約50ものパーツで構成
ひとつひとつのパーツを丁寧に組み合わせて完成。繊細なつくりのため、開閉や強風時の使用にはご注意ください。やさしく扱うことが長持ちのポイントです。
 
◆熟練の精密な技術
伸縮に合わせた縫製
生地の伸びに合わせて特殊なミシンで縫製。わずかなズレも仕上がりに影響するため、高度な技術が求められます。
 
◆手縫いの技術
曲線を美しく仕上げる手仕事
本体と骨の縫い付けはすべて手縫い。細部まで丁寧に仕上げることで、美しいフォルムが生まれます。
 
◆手作業でのお修理
一人ひとりに寄り添う対応
修理はすべて職人の手作業。状態に合わせて最適な方法で丁寧に仕上げます。
 
傘を差したときの美しいハリ感は、この木型づくりと裁断によって生まれています。

RECENT POST 新着記事

loading…