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【ELLE SHOP ART】海外が注目する、日本画の“今”
墨のかすれや余白に、繊細な“気配”を映し出す坪本知恵さん。箔の輝きに、時の流れや風景の記憶を閉じ込める能條雅由さん。日本画の伝統技法に、自身の感性を重ねながらアップデートし続けるふたりのアートには、“静かな熱”が宿っています。作品と向き合う時間は、まるで自分の心と静かに対話するよう。慌ただしい日常に、そっと取り入れてみてはいかが?
現代のヒエログリフを描く――坪本知恵
“言葉が伝えるという役割を終えた時、言葉の“形”は何を表現するのか”
墨の活字を重ね合わせたような、どこかストイックなモノトーンの世界。
坪本さんの想いや制作風景をぎゅっとつめ込んだ1分動画をチェック!>>
坪本さんの魅力に迫る『ELLE』の特集記事、続きはこちら>>
「坪本さんは、学部1年生の頃から鋼の意思を貫いていて、石碑のような作品を作り続けている。あそこまでストイックにぶれないのは大したもの。最後に意思の力が残っていく、ヒエログリフやロゼットストーンを想起させます。彼女もTEXT言語で、絵の奥にある世界が深い。海外コレクターにも評判」(椿 昇先生)
Photo:KATSUO TAKASHIMA[bow plus kyoto] Text : Yurico Yoshino
箔の“移ろい”が誘う世界――能條雅由
“何層にも重ねられた箔の“移ろい”が、見る人を深い森へ誘う”
一面の銀色にも見える。黒にも見える。少し立ち位置を移すと、決して戻ることのできないような深い森が現れる。目を凝らすと、その中に、自分がいる。不思議な景色だ。いつかどこかで見た景色、誰もが記憶の片隅にもっているようなその風景。能條雅由さんは、自ら撮影した写真をシルクスクリーンにし、そこに箔押しをするという独自の技法を行っている。
能條さんの想いや制作風景をぎゅっとつめ込んだ1分動画をチェック!>>
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Photo:CEDRIC DIRADORIAN Text :YURICO YOSHINO
美術館で観るだけじゃもったいない。服を選ぶように、アートを買って楽しもう!
アートは美術館やギャラリーで観るもの、買うのはハードルが高く、とても高額なもの。そんな固定概念をひっくり返して、アートの幅広い楽しみ方をレクチャーしてくれるのが、現代美術家であり、京都芸術大学教授の椿昇先生だ。
椿先生がレクチャー! 「アートの買い方 基本のQ&A」など、詳しくは
『ELLE』の特集記事をチェック>>
Photo:KATSUO TAKASHIMA[BOW PLUS KYOTO] Text:ASUKA OCHI and MIKI KOBAYASHI



