AROMATIQUE アロマティック 2026.10.26

美しいシルクには理由がある。「アロマティック」のこだわりを紐解く

上品な艶となめらかな肌触りが魅力の「アロマティック」のシルクアコーディオンシリーズ。その美しさと心地よさを支えるのは、イタリアの上質な糸と、日本の繊細な編み立て技術。糸選びから染色、編み立てまで、細部にこだわったものづくりとともに、日常の装いを彩るシルクインナーをご紹介します。

ボトルネック ロングスリーブ
AROMATIQUE ボトルネック ロングスリーブ ¥23,100

「アロマティック」のシルクづくりは、糸選びから始まります。採用しているのは、長い繊維を束ねた「生糸」。毛羽が少なく、なめらかな表面と繊細な艶が特徴です。イタリアの老舗メーカー「Ongetta(オンゲッタ)」とともに、糸の細さや撚り、加工方法を細かく検討し、シルク本来の美しさを活かしながら、やわらかくしなやかな風合いを追求。すっきりとしたシルエットのボトルネックロングスリーブは、上品な光沢が際立つ一着。ジャケットのインナーから一枚着まで、幅広いスタイリングに活躍します。

Vネックキャミソール
AROMATIQUE Vネックキャミソール ¥14,300

シルクの美しさを引き立てる、奥行きのあるカラー。「アロマティック」では、生地になってから染めるのではなく、イタリアで糸の段階から染色する「先染め」を採用しています。糸の状態で丁寧に色をつけることで、深みのある発色と、シルクならではの繊細な艶を両立。定番のブラックやエクリュから、シーズンごとのニュアンスカラーまで、色づくりにもこだわりが息づいています。すっきりとしたVラインのキャミソールは、シャツやジャケットとのレイヤードにも好相性。色と素材感を装いのアクセントに。

ロングスリーブ
AROMATIQUE ロングスリーブ ¥23,100

イタリアでつくられたシルク糸を、独自の風合いを持つ生地へと仕上げるのは、日本の丁寧な編み立て技術。編み機をゆっくりと動かし、編み地に適度なゆとりを持たせることで、空気を含んだふっくらとしたやわらかさを生み出します。同じシルク糸でも、編み方によって肌触りや着心地は変わるもの。糸が持つなめらかさや艶を活かしながら、身体の動きに寄り添うしなやかさを追求しています。ロングスリーブは、素肌に直接着ても心地よく、重ね着のインナーとしても活躍する一着です。

RECENT POST 新着記事

loading…