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石橋蘭子さんが選ぶ、毎日を素敵にする「アナイ」の仕事服
会社員経験を持つスタイリスト・石橋蘭子さんが、
「アナイ」の新作でつくる秋のお仕事コーディネート。
ツイードやボウタイ、レース&ベロアなど、
今季のトレンドを品よく取り入れた、
きちんと感と華やかさを両立する好印象な着こなしを紹介します。
ぜひ、ご覧ください。
Model:162 / 着用サイズ:38
【LOOK 1】

ジャケット感覚で着こなせるツイードニットカーディガン。
きちんと感がありながら、柔らかく軽やかな着心地にも惹かれます。
ツイードの1色を拾ったブルーシャツは、カットワークの襟&スカラップ刺繍を施したカフスがANAYIらしい世界観を表現。
シャツはインするとまとまりすぎるので、アウトしてラフさを出すのがポイントです。
私はシャツ好きなのですが、ツイードジャケット×シャツはかっちりしすぎな印象。
肩の力の抜けたリラックス感のあるカーディガンなら、ちょうどいいコンサバ感に着地します。
【LOOK 2】

たくさん並んだボタンに一目惚れしたタートルのニットカーディガン。
そのデザインにフォーカス、ボタンを留めてトップスとして着用しています。
オフィスに万能なニットカーディガンも、ボタンの在り方で見映えもここまで新鮮に。
フェミニンなムードで着こなしたかったので、ボトムにはタイトのラップスカートをスタイリング。
足元は同色系のロングブーツで、スカートとつながるようなラインを作って。
バッグもキャメルで統一感を。
ニットカーディガンは、ドルマンスリーブのデザイン。
ボタンを留めてもきちっとなりすぎず、余裕の香るスタイリングに。
秋の始まり、ネイビー×キャメルは好きな配色のひとつ。
【LOOK 3】

仕事終わりにディナーの予定がある日におすすめのコーディネート。
レース×ベロアの組み合わせも、モノトーンなので華美になりすぎずオフィスにも相応しい上品さ。
レーストップスはストレッチ性があり、体のラインを強調しすぎない程よいフィット感が魅力。
ベロアのジャンパースカートはビロードのような艶感を放ち、ゆったりシルエットなので長時間のデスクワークも快適という実用面も優秀な1着。
夜の予定のために、バッグに忍ばせていたブローチをプラスワン。
胸元に飾るだけで華やかさだけでなく、気分もアップ。オンオフの切り替えのスイッチとして取り入れたいアイテム。
【LOOK 4】

今シーズン、個人的にも注目しているボウタイブラウス。
こちらはフリルブラウスに取り外し可能なリボンがついた2WAY仕様で、気分やシーンに応じてアレンジが可能です。
今年っぽく、大人っぽく、甘くなりすぎずのスタイリングを目指し、チェック柄のタイトスカートを合わせて。
フラットなローファーで足元をカジュアル&マニッシュにまとめれば、ANAYIらしいパリっぽさを感じる着こなしが完成します。
そもそも存在感がエレガントなボウタイブラウス。リボンの結び方は遊びがあっても問題なし。
今回はアシンメトリーに結んで片方を長めに垂らし、さり気なくIラインを強調しました。
【LOOK 5】

外回りの日のジャケットコーディネート。
イタリアのインポートファブリックを使用したダブルジャケットは、ドライタッチで通気性に優れ、まだ暑さの残る初秋にぴったり。
ステッチを効かせたラグジュアリー感のある1着は、オフィススタイルに必要な品格を演出してくれるはず。
ダークトーンが増えがちな秋冬スタイルに、ネイビー×ホワイトのクリーンなカラーリングも新鮮&スタイリッシュに映ります。
ニュアンス豊かなフェザーボーダーのカーディガンはスタイルにメリハリを与え、ジャケットを脱いでも絵になる着こなしを叶えてくれます。
ゴールドボタンも華やかさを添えて。































