この記事は2026.8.15の メールマガジン に掲載されました。
152cmから171cmまで。今回は、人気ブランドの担当者9名による「身長別スタイリング」をお届け! 実際の着用サイズや丈のバランス、小物の効かせ技など、それぞれの魅力を活かしたリアルな着こなしをご提案。自分に近い身長や好みのテイストから、ぜひ夏のスタイリングのヒントを見つけてみてくださいね。
★身長152cm:「オブラダ」PR YURI
着用サイズ:デニム / 22サイズ シューズ / 23cm
一児のママ。メンズライクな要素を取り入れたスタイリングが好み。
「ゆとりのあるサイズ感を活かし、ボトムは細身のブラックデニムでバランスよくすっきりとコーデ。足元はスニーカーではなくエナメルのメリージェーンを選び、カジュアルさをほどよくおさえながら女性らしさをプラス。さらに首元にはパールネックレスとゴールドチェーンを重ねて、華やかさを添えているのがポイントです」。
★156cm:「アドーア」STAFF ERI
着用サイズ:38サイズ
猫ちゃんと二人で暮らしています。普段はシンプルデザインで大人上品なスタイルが好みです。
「写真左はシアーな編地が印象的なニットを主役にした、モダンなモノトーンスタイル。表情のある編地としなやかに落ちるパンツが、抜け感のある洗練されたバランスを演出します。上質な素材感が際立つ、大人のためのサマールックを意識しました。写真右はミニマルなデザインに、繊細なディテールが映えるシャツワンピース。ウエストを美しく引き立てるデザインが立体感のあるシルエットを描き、ウエスト位置も高く見え、ロング丈もすっきりと着こなせます」。
★156cm:「アドーア」青山店STAFF TOMOMI
ウェアF・1サイズ
23歳と19歳の母。「上半身はすっきり、気分はときめく服を」。かわいさをひとさじ添えた大人コーデが好き。
「写真左はリネンの涼やかなブラウスを主役にした大人のカジュアルスタイル。ウエストシェイプされたシルエットが女性らしさを引き立てながら、さりげない体型カバーを叶えます。二の腕がやや隠れるので、羽織要らずでお出掛けできるのもうれしい。ロングスカートを合わせることで縦長のラインが強調されスタイルアップ! 写真右は落ち感のある総ゴム仕様のイージーパンツと、オーバーサイズシャツを合わせたコーデ。156cmと小柄な私でもバランスよく着こなせます。Tシャツやタンクトップとはひと味違う、大人ならではの抜け感を楽しんで」。
★161cm:「エンフォルド」PRESS AYANE
着用サイズ:36
「質感にこだわり抜いた、美しいブルーのドレス。纏った瞬間に感じる、肌に寄り添うような心地よい質感に感動しました。ボリュームがあるのに驚くほど軽やか。シーズントレンドを超えて、私の定番としてワードローブに残していきたい一枚」。
★157cm:「メゾンスペシャル」心斎橋店ストアマネージャー ASUKA
着用サイズ:トップス:FREE , BOTTOM:38 DRESS:38
都会的で洗練された中に遊び心を感じる着こなしを意識しています。モードをベースに、女性らしさと抜け感を意識したスタイリングが得意。
「オフショルダーのドレープトップスに、チェック柄のロングスカートを合わせた洗練モード。スカートは、シャツを腰に巻いたようなディテールをそのままデザインに落とし込んだミニスカートと、同素材のタイトロングスカートを組み合わせた夏のセットアイテム。スカート単体では縦長シルエットが、大人の余裕と女性らしさを引き立て、構築的な白トップスにチェック柄のショートスカートを合わせたコーデは、アクティブなムードの中に都会的なエッジを効かせ、休日の散策にも映える洗練カジュアルを演出します。
★160cm:「ヌキテパ」Pasand by ne Quittez pas ショップサブマネージャー HARUKA
着用サイズ:M
ストーリーやオリジナリティあふれるデザインが大好きです。長年ロングヘアなので、コーディネートが甘くなりすぎないよう、色やアイテムの一部に辛さを加えることを意識しています。
「夏の装いは、とにかく軽やかに楽しみたいもの。1枚でさらりと着られるワンピースが活躍する季節だからこそ、スタイリングに奥行きを与えてくれるジュエリーの存在が欠かせません」。
★165cm:「アルアバイル」PR TSUZUMI
着用サイズ:2(M)
スタンダードなアイテムに少しだけトレンド感を加えるスタイルが好きです。週末はヨガで汗を流してリフレッシュしています!
「贅沢にあしらわれたラッフルデザインが目を引くブラウス。風はらみ、光を透かすシアー素材はサマースタイルを格上げしてくれます。落ち感と微光沢のある上品なカーゴパンツを合わせてコーデ全体をやわらかなトーンでまとめました」。
「写真左は接触冷感の機能もあるキュプラ素材のセットアップ。ブラウンをベースに、ニュアンスカラーでグラデーションを。ストールを腰に巻いて表情をプラス。シックになりすぎない、大人のカジュアルスタイルです。写真右は夏の日差しに映える鮮やかなプリントブラウスを主役に。デニムで程よくカジュアルダウン。コンパクトなトップスにワイドデニムでこなれ感を」。
★164cm:「ジェイドット」STAFF MIKAI
着用サイズ:M
モノトーンをベースに、テイストにとらわれないスタイリングが得意です。きれいめとカジュアルを自由にミックスしながら、ほどよい抜け感を効かせたバランスを意識。日常に取り入れやすい、大人のリアルな着こなしをご提案します。
色数を絞るだけで、ぐっと洗練された印象になるワントーンスタイリング。この夏は、素材やシルエットで表情をつくる着こなしがお気に入り。夏のブラックは、シアーシャツジャケットとリネンパンツで軽やかさを意識。このジャケットは発売当初から愛用している一枚で、冷房対策や日差しよけにも活躍しています。少しきちんと見せたい日は、サマーツイードのジレが定番。軽い着心地で気負わず着られるところがお気に入りです。サテンパンツを合わせて素材のコントラストでメリハリを」。
★171cm:「アンビラン」PRアシスタント MIKI
着用サイズ:トップスF パンツ38
素材の良い着心地のいい、だけど気分の上がるスタイルが好きです。
「肘まで隠れる長めの袖と、上質な素材感でシンプルながら中々ないデザインがまさに大人のためのTシャツ。顔映りがパッと明るくなるピンクも甘くなり過ぎないのが◎。アシンメトリーデザインノースリーブも一枚できまるから重宝します。右肩のみがドロップした、少し色気を感じるデザインが魅力。高身長ならではのバランスを活かしたパンツとのコーデがおすすめです。ボトムスにはラミー素材のトラウザーを合わせて涼やかに」。
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