この記事は2026.1.26の メールマガジン に掲載されました。

今すぐ使えて、4月まで主役。

2026.1.26

冬のマンネリを打破! バイヤーが真っ先に買った「春の即戦力」

by エル・ショップ バイヤー

「春物=薄着」ではなく、今の重たい冬服に一点投入して「鮮度」を上げる。エル・ショップのバイヤーたちが、実際に真っ先に手に入れた「春の即戦力」アイテムをご紹介します。 今の時期は冬のコートやタイツと合わせて。スイッチすれば4月まで主役として活躍する、コスパと鮮度を両立した名品たちを見つけて。

CHIHARU:春を呼ぶ「ホワイトレイヤード」

2026年春の新しい流れ、ピュアホワイトを幾重にも重ねる「ホワイトレイヤード」。「スタニングルアー」のライダースは、ハードな印象を削ぎ落としたゆったりとしたパターンが魅力です。袖にボリュームがあるので、冬は厚手のニットを仕込んで。春はレースやシアーなど異素材を掛け合わせて単調になりがちな白に奥行きを作り、リラックスしたラグジュアリーを演出したい!

YUKA:3シーズン活躍する「名品アウター」

フランス“MALHIA KENT”社の贅沢な生地を、ブラックのブレードで引き締めた甘すぎない仕上がりが魅力。ここ数シーズン人気のオーバーシルエットは、オン・オフ問わずシーズンレスで活躍してくれます。カジュアルにデニムと合わせるのもおすすめ。毎シーズン色合いを変えて登場する一生ものの逸品は、お気に入りのカラーを見つけたら迷わず手に入れるのが大正解です 。

一昨年手に入れて以来、手放せない「サクラ」の名品デニムジャケットが今季も到着。ショート丈とベルスリーブの絶妙なバランスはどんなボトムとも相性が良く、ついつい手に取ってしまう一着です。冬はコートのインナーに忍ばせてレイヤードを、春先には軽やかな主役として。今季仲間入りした新色のグレーも見逃せません。

HIROKO:着回し自在な「春の即戦力」

春の新作を取り入れるなら、まずはニットから。特にカーディガンなら今すぐ使えて、パステルカラー調のものを選べば見た目にも春を感じることができます。暖かくなればジャケットのように、さらに季節が進んだらTシャツの上に羽織ってもよし。実は一番着回しが効く万能アイテムです。

春の新作ならジレも見逃せません。コンパクトな丈ならアウターが必要な今の時期でも使いやすく、冬ニットに重ねるのもおすすめ。インナーをブラウスやロンT、Tシャツへと変えていくことで、カーディガン同様に驚くほど幅広い着こなしが楽しめます。

NARUMI:華やぎを添える「上質素材」

シルク生地で仕立てた、軽やかで贅沢なティアードスカート。裾へと広がる美しいラインと上品な光沢が、装いに華やかさを添えてくれます。エアリーな着心地で、春らしいムードをいち早く楽しめる一着です。トレンドカラーをさりげなく取り入れられる、爽やかなサックスブルーもおすすめです 。

立体的なフラワー柄が浮かび上がるサテン生地に、裾のペプラムデザインが華やかさを添えるブラウス。一枚で抜群の存在感があり、今の時期はインナーに薄手のニットを合わせることで、ロングシーズン活躍してくれます。

YUKO:清潔感を纏う「万能カーディガン」

この春一番にセレクトしたのは、白襟が清潔感を添える「デイジーリン」のカーディガン。細かなケーブル編みが生む透け感となめらかな肌触りが魅力で、オールシーズン活躍してくれます。ホームクリーニング可能な点もうれしいポイント。白襟を取り外せばワンピースの上にもさらりと羽織れて、品よくまとめてくれるお気に入りの一枚です。

HARUMI:装いを刷新する「主役級アイテム」

春ムードを先取りできるプリントドレス。軽やかな柄が装いに華やぎを添え、気分まで明るくしてくれる一着です。今の時期はタイツにざっくりニットを重ねて、季節感のミックスを楽しみたい。レイヤードするアイテムをスイッチすれば、シーズンレスで活躍してくれます。

季節の変わり目に一点投入するだけで、装いをリフレッシュしてくれる大ぶりネックレスとバングル。今はプレーンなニットに重ねて奥行きを、夏に向けてはTシャツにさらりとオンするだけでスタイリングの主役に。存在感がありながら中空仕様で、見た目以上に軽やかな着け心地もうれしい。

RINA:鮮度を上げる「春の最旬小物」

最近、好きな海外インフルエンサーがシンプルコーデに優しいグリーンのバッグを合わせていて、一目惚れ。そんなタイミングで「ヴァジック」のアイコンモデル“Bond Mini”に春の新色が出たので迷わずゲットしました。使い勝手も良くて、早くもお気に入りです 。

「ペリーコ サニー」の新モデル“SACO”は登場直後から大人気。カジュアルすぎず程よく女性らしいモカシンで、長めのフリンジが歩くたび揺れる足元がかわいい一足です。スタッズのアクセントも◎。楽な履き心地なのにすっきり見えて、ベージュカラーが足元に軽やかさをプラスしてくれます。

ASAMI:日常に活力を与える「ラッキー小物」

60年に一度の“丙午(ひのうえま)”にあたる今年は、火の象徴であり、エネルギーや活力を促進してくれる「赤」がラッキーカラー。差し色として小物で取り入れたいと思っていたので、まさにドンピシャな一品です。実は同じシリーズのもうひとまわり大きなブラックを愛用中なのですが、その使い勝手の良さも購入の決め手になりました 。

PVC素材にクリスタルやパールを散りばめた、春を先取りできそうな一足。黒のエラスティックバンドは取り外しができるので、今の時期はソックスを合わせて、暖かくなったら素足で軽やかに履きたいと思っています。

NAO:幸運を呼び込む「アクセント・アイテム」

スタイリングを一新するポイントアイテムとして、年初めに「マザー」のスカーフを購入しました。今年の干支にあやかったホースプリントですが、実は馬は世界中で幸運の象徴とされているそう。バッグのハンドル巻きはもちろん、レイヤードでチラ見せさせたり、デニムのウエストアレンジに使ったりと、今の時期からマルチに活躍してくれます。マルチカラーで意外と合わせるウェアを選ばないのも、大活躍している理由です 。

バイヤーたちが真っ先に手に入れたアイテムのほかにも、エル・ショップには春の気分を連れてくる新作が続々と届いています。今すぐ使える即戦力から、春本番の主役まで。あなたのワードローブをリフレッシュする一着をぜひ見つけてください。

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