この記事は2025.12.27の メールマガジン に掲載されました。

新しい私を、一枚のアートから。

2025.12.27

なぜ今、アートなのか? ファッションのように楽しむ「内面への投資」

by CHIHARU
ELLE SHOP ART担当

2025年の余韻を感じながら、意識はもう新しいカレンダーの先へ。 クローゼットを整理するように、空間に宿るインスピレーションも新しくアップデートしませんか。

2026年、あなたの日常に新しい視点をもたらす一枚は、どんな装いよりもあなたを輝かせる「感性の資産」になるはず。今の自分を肯定し、晴れやかに次へ進むための、『ELLE SHOP ART』流・アートのある暮らしの始め方。

初めてのアートの選び方

「何から選べばいい?」「飾り方は?」 そんな不安を解消する、京都芸大教授・椿 昇先生直伝のアート入門記事をチェック。

好きから選ぶ、感性のマッチング

好きな服を選ぶように、今の直感にフィットするタイプを見つけて。

【シンプル・モダン派】洗練されたワントーン派なら、モノトーンのドローイングやシルクスクリーン。

【カラーで元気をチャージ派】リビングの主役になる、エネルギー溢れる鮮やかな油彩や抽象画。

【さりげなく飾りたい派】棚の上や玄関に置ける、小さめの作品。

【最先端のインスピレーション派】 テクノロジーや生命の神秘と共鳴する、今もっとも目が離せないアーティストの表現。

ギャラリー別に見る

飾り方のアイデア

大掃除や模様替えのタイミングに合わせて、自由な発想で。

Shelf: お気に入りの香水や植物と一緒に棚へ。

Floor: 大きめの作品は床に直置きして、海外のような抜け感を。

Workplace: 壁やデスクに飾って。新しいインスピレーションが湧いてくるかも。

なぜ今、アートなのか?

自分の心が動くものだけをそばに置く……直感で選ぶ一枚は、あなたの価値観を研ぎ澄まし、“私らしさ”の輪郭を明確にしてくれます。忙しい日常に思考の余白を与えてくれるアートは、効率が求められる毎日の中でクリエイティブな視点を取り戻すための、もっとも私らしい内面への投資かもしれません。「何を買うか」を通じて「自分を知る」。アートを選ぶプロセスそのものが、今の自分を再発見する贅沢な時間になるはずです。

2026年、あなたの日常を彩る素晴らしい出会いがありますように。