この記事は2023.10.13の メールマガジン に掲載されました。
![]() |
暑かった9月も終わり、朝晩はすっかり涼しく過ごしやすい季節になりましたね。今年の冬は、年末年始のパーティや集まりがたくさんあればいいなぁ、と妄想を抱きながら日々を過ごしています。今回は、私YUKOが秋から冬にかけて欲しくなるおすすめのワンピースをご紹介します! 今からお目当ての1着をぜひ見つけてみてくださいね。
1枚持っているだけでパーティや特別なシーンに使えそうなワンピースをご紹介。
サテンにツイード柄をデジタルプリントしたユニークな生地のドレスが「コルコバード」から登場。動くたびに軽やかに揺れるドレープと、立体的なボウタイが華やかな雰囲気を醸し出してくれます。ブラウンとサックスのカラーミックスが美しい、「アルアバイル」のレオパードプリントワンピースは、歩くたびに揺れる軽やかなシルエットとグラマラスなビックボウが魅力。
エレガントな立体シルエットが魅力的な、「デイジーリン」のミディ丈のカクテルドレス。デコルテを美しく演出するスクエアのネックラインがポイントになり、大人のオケージョンシーンにもふさわしいドレスです。ストレスフリーに着用できて、エレガントな装いが完成する「マーレット」のティアードドレスは、ラグジュアリーなハリと光沢、さらりとしたタッチを備えたコットン100%素材です。
平面的な布をドレープ状に飾ったデザイン性の高いトップが特徴の「デパリエ」のワンショルダードレス。ドレープ感と直線的なトップのヘムがスパイスとなり一枚で着ても重ね着してもドラマチックな装いに。「ミューラル」からは、テキスタイルは毎シーズンオリジナルで製作している国産のエンブロイダリーレースを使用したドレスをご紹介。今季のモチーフはデザイナーが訪れた雪化粧の景色。一枚でリュクス感たっぷりのスタイルが完成する上品なドレスです。
アクセサリーの使い方ひとつで、コーディネートをアップデートできるワンピースをご紹介。
デコルテをキレイに見せるスクエアネックと立体感のあるタックがポイント。フィット&フレアシルエットでスタイルアップ効果も抜群。ブローチをポイントとしてつけても素敵。
胸下にギャザーを入れた女性らしいデザインながら、V開きがシャープな印象もプラス。表面感のすっきりとした素材で、レイヤードしやすいところもポイント。ゴールドやパールのネックレスがシースルーに映えそうです。
袖山を切り替えたスプリットラグランのクルーネックワンピース。ジャージならではのドレープ感やしなやかさもありながら適度なキックバックと軽さも併せ持つこだわりのオリジナル素材です。そんなワンピースには、1点で目を引く大振りのネックレスを合わせてみては。
ミニマルなデザイン性ながらエッジを効かせた大人な印象のニットワンピース。特徴的なフォルムのデザインスリーブと体型をカバーしつつレディに装えるマキシ丈がポイント。フェイクファーのジレを合わせてテイストに変化を。
コーディネートを考える必要なし! 毎日着たいワンピースをご紹介。
贅沢なギャザーによるボリュームシルエットが、さらりと纏うだけでスタイルを完成させてくれる「ハウス オブ ロータス」のシャツドレス。秋の深まりに合わせたアウタースタイルでも、コートの合わせから刺しゅうがさりげなくのぞいて着こなしのアクセントに。クラシカルなツイードジャケットを思わせるデザインに心惹かれる「コルコバード」ニットドレスは、黒フリルの白襟が映えるガーリーなデザインながら、ウエストの配色以外はシンプルでエレガント&クラシックな佇まい。
カーキとダークブラウンを組み合わせたガンクラブチェック柄の「ウジョー」のワンピースは、深めのシャープなVネックラインとウエストマークのベルトがアクセント。合わせるインナー次第で色々な雰囲気に。柔らかな肌触りのコットン素材で仕上げた、後ろネック&裾のスリットがポイントの「サードマガジン」のノースリーブロングワンピースはデイリーユースにぴったりで、ジレなどをあわせて今から秋にかけて長く楽しめます。
袖のダブルラインや身頃の切り替えなどフットボールTシャツからデザインアレンジをしたリラックス感のある「アダワス」のワンピース。見た目も着心地もリラックスムード満点。ストールなどで変化をつけて。襟付きのスキッパーデザインでトレンドの抜け感があり、デコルテが美しくみえる女性らしい「エムフィル」のシャツワンピースはそのまま着るのもよし、パンツを合わせても◎。オフィススタイルにもぴったりです。