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EDITOR'S CLOSET

2017.04.18 UP

オーガニックライフにスタイルを

ヨーロッパでは春には四季があると言われるほど天気が移ろいやすく、毎日何を着ていいかわからなくなってくる季節。そんな時に軽く羽織れるのがこのロングカーディガン。ドロップショルダーは程よいリラックス感を、布帛のポケットは全体を引き締めます。少し寒いなと思った時はボタンを閉じてローブ風にもスタイリングできます。もちろんSkinAwareのアイテムは全てオーガニックコットン。シルクやカシミアにグレードがあるように、実はコットンにもランクがあり、フェアトレードで栽培された最高品質のコットンをスイスで紡績し、日本で生地を作っています。着ている自分だけではなく、栽培している人までサポートできるのも嬉しいですね。
インナーに着ているオールインワンは春から夏、初秋にかけてシティーウェアとしてもホームウェアとして活躍間違い無いです。ウエストと裾のリブにデザインされている布帛のコンビネーションは野暮ったさを取り去り、ネックラインの細めのパイピングは上品さを演出します。
このネイビーの色は、ナポレオンジャケットや、ヨーロッパの教会の法衣の染色にも利用されていた、“ログウッド”で染められています。この木は昔からお守りの木とされて、邪気を払うと言われているようです。

>>「スキンアウェア」オールインワンパンツ
>>「スキンアウェア」ロングカーディガン

    HIROMI'S WISH LIST

    スキンアウェア、人気アイテムも是非チェック!

    HIROMIのプロフィール

    オーガニックコットンのワンマイルウェア・インナーウェアブ ランド 「SkinAware(スキンアウェア)」 ディレクター。
    2001年レディスブランド 「 COCOON (コクーン)」を立ち上げ、2007年まで東京をベースにコレクションを展開。
    2004 年に、オーガニックコットンのウェアブランド「Skinware」をスタート。
    エシカルファッションの流れの先駆けとなった。
    2008年にCOCOON、Skinwareのコレクション休止。
    その後は様々なグローバルファッションブランドで、デザイナー、コンサルタントとして、新ブランド立ち上げやブランドリニューア ルなどプ ロジェクトに参画。
    また、サステイナブルをテーマにした愛・地球博(愛知万博)のユニ フォー ム製作なども手がける。
    2017年ブランド名をSkinAwareにリニューアル。

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