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ファッション通販【ELLE SHOP】 エル・ショップ

2018年秋冬メインコレクション

2018年秋冬メインコレクションでは、プレコレクションのテーマであった“スタンダード(基準)”の解釈を深めました。

“Ready to wear(既製服)”という言葉があります。これは作り手側の意図であり、イニシアチブは着る側にはありません。一方、“Ready when to wear(着たい時に着ることが出来る服)”のイニシアチブは着る側にあります。

「MM6」のスタンダードである"ウエアラブル"はこれを指します。一つの存在を変えるだけで別の意味、新たな価値を創る。MM6のクリエイションはこうして生まれています。

今シーズンは “Overlap(オーバーラップ)”をキーワードにコレクションがデザインされています。青春時代のフラッシュバックのように、過去の記憶が思い出されることが誰にでもあるように、何かの物事が重なることで、どこかノスタルジーを感じさせるキーワードです。メゾンでは各時代で行ってきたクリエーションをオーバーラップさせてきました。「MM6」でも同様に、様々なキーワードを使ってメゾンの記憶をオーバーラップさせ、「Margiela」の記憶を思い出させています。

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