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デザイナーが語る!「ビリティス」のチュールへの思い

ビリティスの好きな素材でレースの次に柱と言えるのが「チュール」になります。
チュールといえばバレエ衣装のチュチュがすぐに思い浮かびますね! バレエといえば英国のロイヤルバレエ団とフランスのパリ国立オペラが特に有名です。出張中に見よう見ようと思っているのですが、パリファッションウィーク中はなかなかクラシックバレエの演目がパリオペラ座には無く実現していませんでした。でも一度運良く、しかも良い席が偶然取れてそれが実現したことがあります。Onéguine、オペラ「エフゲニー・オネーギン」のバレエ版です。しかもシャガールの天井画でも有名なあのパリオペラ座ですよ(画像左)。

オーケストラの奏でるチャイコフスキーの数々の名曲はもちろん、バレエの舞台もとても素敵でした。撮影禁止でしたがこっそり撮った写真があるのでご覧下さい(画像右)。

実はこのオペラ座のミュージアムショップでビリティスのチュチュを取り扱っていただいた事があります。バレエやオペラの写真集などと一緒に飾られているのを見てとても感激しました。
>>チュチュキャミソール
>>チュチュスカート(78㎝)
>>ミディアムチュチュスカート(58cm)

「ビリティス・ディセッタン」のチュチュはバレエのコスチュームとしてではなく、あくまでもファッションの1アイテムとして以前から提案しています。定番のアイテムとして時々ご自身のコーディネートに取り入れていただけると大変嬉しいです。独特の淡いくすんだ素敵な色合いはすべてオリジナルで創り出しているものです。またこのフワッとした素材感にチュールを仕上げるのも大変な作業で、他にはない味わいを楽しんでいただけたらと思います。ただとても繊細な素材なので着用時や保管時はバレリーナになったような優しい気持ちでお願いしますね。
by「ビリティス・ディセッタン」デザイナーの星さん&瀬下さん
>>「ビリティス・ディセッタン」チュチュ一覧はこちら

【ELLE SHOP Blog SHOP EVERYDAY!】
>>レース愛を語る! 「ビリティス・ディセッタン」デザイナーが登場★
>>【後編】「ビリティス・ディセッタン」デザイナーが語る、こだわりのリバーレースって?

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